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周流の活動内容
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| 言葉というものは難しいものです。 気功でも太極拳でも人様ざまのイメージで捕らえられるので私どもで行っているものが皆様のお考えになっているものと一致するかどうか分かりません。 ここではそういった一般名称を見出し程度に思っていただければ幸いです。 実際の内容に関して出来るだけ誤解のないようにご説明させて頂きます。 |
| 気功体操 太極拳 形意拳 交流武術 杖 自由練習(推手・散打など) 演舞活動 |
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| 気功体操 日常の心身のこわばりを取り除くことから始めます。 まっすぐに立ってもらい、その力を抜いていきます。 身体は仰向けの形でいっさい重力に逆らおうとはしません。 それでも心身はこわばっています。 そのこわばる心身をほぐすため日常行わない動きをゆっくりすることで身体を整えます。 ひとつの動作に1分以上数分かけることもあります。 そうすることで身体と心は結びつき日常のこわばりから徐々に解放されていきます。 さらに休まった心身をまっすぐに正すことで精神が生まれます。 精神とは身が綺麗になることをいいます。 精神力とは決して我慢する心をいうのではなく、身体の中から優れたイマジネーショ ンを発見していけることをいうのだと思います。 太極拳 ここでは陳式太極拳の型を使って太極拳を行いますが決して陳式太極拳を継承・伝達するものではありません。 太極拳を題材にしておりますが身体を理解する上で基本となる理念に沿って改編しております。 太極拳を学びさえすれば健康になるというのではなく実際に健康になるための動きを しなければ意味はないと考えます。 続けていくうちに太極拳そのものが動禅になっていきます。 また、ここで行う太極拳は実際に相対練習を重ねる中で武術そのものになっていきます。 多くの用法を学ぶのでなく実際にそう動けるよう練習します。 |
| 形意拳 形意拳にも様々な流派があるようですし、目的によっても練習法も違うのは当然だと思います。 周流では太極拳同様、形意拳の基本となる型を使うだけでそのものを継承・伝達するものではありません。 太極拳にしても形意拳にしても元々身体にとって優れている故に使わせてもらっていますが、そのまま形を憶えたところで心身にとってそれほど意味を持ちません。 それ故納得できるものに改編し、目的に応じた形に変化させました。 ここでは形意拳でいう五行拳を行います。 しかし、決して激しく動いたりはしません。 すべての動きが自然な状態になるまでゆっくりとなめらかに動きます。 健康法としても武術としても共通するメリットはシンプルだから入りやすく、しかも 身体全体をひとつにまとめる練習をするのには適しています。 |
| 交流武術 身勝手な強引な力を排除し、相対する相手の力を吸収すると同時に相手を制します。 技というのは手順や型を憶えることではなくそのように無意識で動ける身体になるこ とのようです。 それは日常そのものの動きが技の動きになることをいいます。 しかしそれを体感できるまでになることじたいが大変なことののようです。 |
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そこで限定された動きを設定し、その中でその動きの質が変わるように練習するのです。 型稽古の大切さはここにあります。 日常持っている心身のイメージを変えることになりますからここでも精神が生まれる ことになるのです。 杖 肩の高さほどしかないまっすぐな丸い棒を使います。この棒はあまり重くてはいけません。 子どもや老人が片手で振っても疲れないようなものがいいです。 杖の練習は数々の素手武術にないメリットがあります。 例えばものを持って扱うことによる力みなどがチェックできます。 よく「手にまめが出来るまで素振りをしなさい」等と聞きますがまめが出来るような 振り方をしてはいけないのです。 今練習しているのはひとつは日常動かない身体を動かす為の基本の練習です。 同じ動きを何度も反復します。 |
| もう一つは相対の為の型稽古です。 相手の動きに機敏に反応出来るように軽くて機敏な身体を作ります。 自由練習(推手・散打) 教室で行う一般の練習はあくまで健康法・武術における基本となるものを選び出して 行っていますが、武術を想定した自由練習では出来るだけ規制をはずし自由に動くこ とを目的とします。 その代表的なものに推手・散打というものがあります。 基本稽古の段階で学ぼうとしてきたものの中に相手の動きを感じるというものがあります。 自由練習では実際に身に付いているかどうかを試すことが出来ます。 反射の動きに頼らず相手の動きとひとつになっていけるかが自由練習の面白味であります。 |
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| 推手 周流でいう推手とは散打の為に必要な攻防のテクニックを自由な動きの中で身につけることにあります。 ただ反動をつけて相手を打たないこと等の約束事はありますが、それは優しい練習を しているいうのではなく相手に気配を悟らせずに攻防するための練習になります。 |
| 散打 散打というのは素手武術を想定したのシュミレーションのようなものです。 しかし練習である以上相手に後遺症となるような強いダメージを与えるのを目的とせず、あくまで護身の為に必要なテクニックを自由な条件の中で身につけていきます。 推手との大きな違いは相手との間合いに自由な空間があるということぐらいです。 しかしその空間のあるなしが攻防に対する読みを推手以上に高度なものにさせています。 |
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| 演舞活動 これは日頃作り上げた身体を使っての自己表現の場です。 年に一度このような場を設けていることで、健康的身体・武術的身体とは異なる芸術的身体を感じることが出来ます。 |
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2000/05/16更新
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